| 開催日 | 2026年11月14日(土) |
|---|---|
| 参加申込期間 | 2026年08月05日(水)~11月07日(土) |
| 会場 | 東京理科大学 森戸記念館 |
| 会場住所 | 東京都新宿区神楽坂4-2-2 |
ポリファーマシー時代を乗り越えるメディケーションレビュー
― 患者を中心とした薬物療法の最適化と実践 ―
高齢化の進展や多疾患併存患者の増加に伴い、ポリファーマシーへの対応は医療現場における重要な課題となっています。患者一人ひとりの病態や生活背景、治療目標を踏まえた薬物療法の最適化を実現するためには、薬剤師をはじめとする多職種が連携し、継続的なメディケーションレビューを実践することが求められています。
本シンポジウムでは、「患者を中心とした薬物療法の最適化と実践」をテーマに、医療機関、保険薬局および教育・研究機関におけるメディケーションレビューの現状と課題、実践事例、今後の展望について議論します。参加者相互の知識と経験を共有し、より質の高い薬物療法の実現に向けた理解を深める機会となることを期待しています。
2026年11月14日(土)13:00~17:00
(当日の受付開始時間:12:30~)
病院薬剤師、保険薬局薬剤師、大学教員・研究者、学生、その他医療薬学に関心のある方
現地開催 (定員:100名)
■ 会場:「東京理科大学 森戸記念館」
東京都新宿区神楽坂4-2-2
13:00〜13:05 開会挨拶
実行委員長 花輪 剛久(東京理科大学)
13:05〜15:25 【シンポジウム】
座長:百 賢二(昭和医科大学)
花輪 剛久 (東京理科大学)
「患者中心のメディケーションレビュー
〜 総合診療医が実践する多疾患併存時代の薬物療法最適化 〜」
矢吹 拓(栃木医療センター)
「在宅での終末期医療における薬物療法の最適化」
奈良 健(株式会社サン薬局在宅療養支援部 部長)
「在宅患者の病態と生活に寄り添う糖尿病薬物療法の最適化」
阿部 真也(つなぐ薬局足立)
「患者中心のメディケーションレビュー 〜新時代の薬薬連携〜」
赤川 圭子(昭和医科大学病院)
実践報告「メディケーションレビューを担う薬剤師の育成とオーディットの役割
―多角的な連携によるポリファーマシー対策の実践報告―」
越塚 宏美(昭和医科大学薬学部病院薬剤学講座、
昭和医科大学江東豊洲病院薬剤部)
パネルディスカッション
15:25~15:40 休憩
15:40〜16:55 【特別講演】
座長:柏倉 康治(帝京大学薬学部)
「処方をみるから患者をみるへ 〜包括的視点に基づくポリファーマシー対策〜」
溝神 文博(国立研究開発法人国立長寿医療研究センター)
16:55〜17:00 閉会挨拶
百 賢二(昭和医科大学)
2026年8月5日(水) ~11月7日(土)
■参加費
無料
※ 事前申込必要
■申込方法
本サイトよりお申込み下さい。
■本シンポジウムの受講は下記の認定対象になります。
(但し、適正に受講した場合に限ります)
日本医療薬学会各専門薬剤師制度クレジット(5単位)
日本病院薬剤師会病院薬学認定薬剤師制度(Ⅲ-1:2単位)予定
日本薬剤師研修センター認定研修(2単位)予定
主催:一般社団法人日本医療薬学会 実行委員会
実行委員長
花輪 剛久(東京理科大学)
実行委員
柏倉 康治(帝京大学)
百 賢二(昭和医科大学)
間井田 成美(東京理科大学)
後援:東京都病院薬剤師会(予定)、東京都薬剤師会(予定)
本シンポジウムに関するお問い合わせは、下記までご連絡ください。
事 務 局: 東京理科大学薬学部医療デザイン学・臨床製剤設計学研究室内(岩長かおる)
TEL:03-5876-1717 (内線6545)
E-mail:hanawalab@rs.tus.ac.jp